【Before】赤み・黄みが残る髪の状態について

【Before】赤み・黄みが残る髪の状態について

こちらは施術前の髪の状態です。

一見すると大きなダメージは感じにくいですが、
実際には 中間~毛先に赤み・黄みが強く残っている状態。

明るさはあるのに、透明感が出にくい
単色に見えやすく、立体感が出にくい
白髪がある場合、伸びた時に境目が目立ちやすい

このようなお悩みを感じている方はとても多いです。

特に
「明るくしているのに重たく見える」
「赤みが出やすく、色がすぐに濁る」
「白髪染めをやめたいけど、どうしていいか分からない」

そんな方には、色の入れ方・抜き方の見直しがとても重要になります。

次回のブログでは、
この状態から
赤みを抑えたグレージュカラー
ハイライトを使わない白髪ぼかし
伸びても気になりにくい設計

に仕上げた【After】をご紹介します。

「派手すぎないのに、上質」
そんな大人女性に向けたカラー提案です。